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気ままに鳥取観光大使

鳥取県の魅力を勝手気ままに発信していきます。

馬の背から滑り落ちる【鳥取砂丘】

鳥取砂丘ではこれをやらないと。

 

鳥取砂丘には「馬の背」と呼ばれる場所があります。

砂丘は大きなすり鉢状になっていて、砂丘入り口から日本海の方へ歩くと、

緩く下りが続き、次にやや急な登りがあり、それを登りきると馬の背の頂上です。

 

ここから、一気に滑り落ちてください。

滑り落ちると言うより、「駆け下りる」かな。

 

頂上から下を見ると最初は、

ほぼ垂直に見えます。

でも、頂上から日本海をしばらく眺めてボーっとしていると、だんだん慣れてきます。

 

周りには平日でも観光客が結構います。

周りの目を気にして機会を伺いつつ、程よい頃合いになったら、旅の恥はかき捨てと言わんばかりに一気に駆け下りてください。

 

たぶん、途中で転びます。

でも、振り返ってはいけません。

 

頂上の人の目には、ドヤ顏で振り返るあなたが映るでしょう。絶対に、振り返ってはいけません。そのまま海岸まで突っ走ってください。

 

 

 

それは天丼。蕎麦ではありません

鳥取を訪れるなら必ず毎回訪れて欲しい。

 

米子の「長寿庵」

某評価サイトでも「3.2」と高評価です。

ちなみに「長寿庵」というのは日本一多い蕎麦屋の名前だそう・・・

こちらで僕がおススメしたいのは

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それは天丼。蕎麦ではありません。

 

誤解のない様に・・・蕎麦もおいしいんです!

しかし、ここに関しては蕎麦は食べる前提で、ぜひ天丼も食べてもらいたい!

 

 この天丼、何だろう?すごく香りが良い。

香ばしい、今まで嗅いだことの無い、

良い油の香りがします。

アーモンドのような、ピーナッツのような。

もう、虜です。ここの天丼と蕎麦を食べる為だけに鳥取に行っても良いくらいです。

 

ぜひ、オススメです。

鳥取県の魅力

鳥取の魅力について考える時、何が1番だろうと・・・

まず思いつくのが

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「低い空」かな。(これ、魅力?)

 

陰湿な性格な様に思われますが、そんなことないです!

どちらかと言うと陽気だと思う。(能天気の方が近いかも)

 

鳥取の魅力は、やはり低い空

最初の記事でも書いてますが、

「山陰」というだけあって「山陽」の岡山県とは真逆!

 

どんより!曇り!寒い!色温度が高い!(写真用語で青みがかっている)

 

いきなりイメージがマイナスですね。

でも、こんなにどんよりした空気感を楽しめる所は無いと思います。

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晴天は晴天でいいんですが、曇り空には曇り空の魅力がある。

それを最大限引き出しているのが鳥取・山陰だと思うんですよ。

 

 

鳥取について

昔から、なぜか惹かれる鳥取県

 

「鳥取に行く」と言うと必ず返ってくる反応が

 

「砂丘?」f:id:suger-sato:20160727120150j:image

違います!砂丘も行くけどそれだけじゃない!

鳥取県には砂丘以外にも沢山の魅力があります

 

鳥取県に初めて行ったきっかけは、

「植田正治写真美術館」

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昔、カメラが趣味の職場の先輩に教えて頂いて行ったのがきっかけでした。

 

この時はこの写真美術館がメインで鳥取砂丘はオマケでしかなかった(そもそも真冬に行ったので砂丘ではなく「雪原」だったんですが…)

 

それ以来は鳥取県の様々な所に行きました。

が、

毎回行く所は大体同じなのであまり変わりばえはしないのですが…

でも何故か何回も行きたくなる…

 

鳥取県は、他の地方に比べると空が低い。
岡山県にも行った事がありますが、
あっちは「山陽」で空が高い。
鳥取県は「山陰」。

まさに真逆の印象です。

でも不思議な魅力が山陰にはあります。